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途中式、漢字の試し書き、文章題の図など、一度書いてすぐ消す作業にホワイトボードを使う方法があります。机に置いたときにノートの場所が残るか、途中式や図を1〜2問書けるかを確かめて選びます。
家庭で使うなら、まず見るところ
- 机上で使う:A4前後を置き、途中式や図が収まるか確認する
- 親子で一緒に見る:A3程度
- 算数:途中式、10枠、線分図、位取り
- 国語:漢字やひらがなの試し書き
- 注意:完成答案はノートやプリントに残す
A4サイズの例:マグエックス「ホワイトボードMX A4」
マグエックスの「ホワイトボードMX A4(MXWH-A4)」は、本体サイズ300×200×6mm。黒マーカー、トレイ、マグネット2個、吊り紐が付属します。書きたい途中式や図が収まるか、机に置いたときにノートの場所が残るかを確認します。
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マグエックス ホワイトボードMX A4サイズ(200×300mm) MXWH-A4 壁掛ホワイトボード POP 掲示
KOTOBARIでの使い方
算数の途中式を一度外に出す
暗算だけで考えて止まる子には、途中式や小さな図をホワイトボードに書きます。「書いたら消せる」ため、間違いを怖がらず試しやすい利点があります。
文章題の線分図
最初からきれいな線分図をプリントに描かせるのではなく、ホワイトボードで数量関係を試してから答案へ移します。
漢字・ひらがなの試し書き
大きめに1〜3回、形を確かめる使い方があります。鉛筆の力加減やノートのマスへの収まりを見たいときは、普段使う紙と鉛筆でも同じ文字を書いて比べます。
『ぴたえもん』でKOTOBARI教材を動かせる
マグエックスの「ぴたえもん」は、印刷できるマグネット用紙です。ここで紹介するMSP-02-A4-1はインクジェットプリンター用です。レーザープリンター用とは異なるため、お使いのプリンターへの対応を確認してください。A4版は210×297mm、厚さ0.3mmで、5枚入りです。印刷後にハサミなどで切り、スチール面へ貼れます。
印刷して使う場合は、対応するプリンターと用紙の条件を確認します。KOTOBARIの教材を使う際は、配布ページで実際に公開されている用紙と利用条件を確認してください。
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マグエックス ぴたえもん A4 5枚 MSP-02-A4-1
ホワイトボードを使わない方がよい場面
- 字形や筆圧そのものを練習するとき
- 途中式を残して見直す必要があるとき
- 入試や学校の答案形式に慣れるとき
ホワイトボードは「考える途中」を軽くする道具です。最終的な答案は紙へ戻します。
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