KOTOBARI

KOTOBARI(コトバリ)は、小学1年生の算数を中心に、家庭で使える無料プリントと学び方の解説を公開しています。数の組や計算に加え、読解・書字、学習道具、入学前の家庭活動も案内します。どの教材も、止まった場面に合うものから選べます。丸つけで見たいポイントや声かけの例も紹介しています。

答えだけでなく、「どこで止まったか」を見ます

KOTOBARIは、点数や速さより「どこで止まっているか」に目を向けることを大切にしています。KOTOBARIでは、これを「見取り」と呼んでいます。
答えが合っていても毎回止まる、特定の形だけ時間がかかる——そうしたサインに気づくと、戻る場所が見つけやすくなります。

いま使える教材

小1算数プリント
数の見方やたし算の基礎を、少ない枚数から練習できます。答えと、丸つけのときに見たいポイントも用意しています。

→ 小1算数の教材を見る

10づくり(数の合成・分解)
5や10になる数の組から「10といくつ」まで、止まったところを選べる20枚です。

→ 10づくり無料プリント20枚を見る

毎日100問暗算プリント
日付入りのプリントで、基礎計算に毎日少しずつ取り組めます。

→ 毎日プリントを見る

小3向け・コンパスの練習
針を点に置くところから、短い線、半円、一周へと操作を分けた無料プリントです。使い方ガイドと見取りシートを含む全9ページを、必要なところから使えます。

→ コンパスの練習と無料PDFを見る

保護者向け学習メモ
家庭学習でよくあるつまずきや、声かけのヒントをまとめています。

→ 保護者向け記事を読む

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→ 教材一覧(学年別)を見る

KOTOBARIについて

“言葉”と“数理”の力を、毎日の学びとして少しずつ積み上げていけるように。KOTOBARIは、子どもを責めず、保護者の不安を煽らず、「つまずきの見取り」と「戻る練習」を大切にします。

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