毎日更新プリント

毎日更新プリント

毎日100問 暗算プリント

必要な型を選び、数問から使える100問計算プリントをまとめています。
答えつき・印刷対応なので、家庭学習や授業前のウォーミングアップに使えます。

ただ速く解くだけでなく、どの型で止まりやすいかを見ることで、次に必要な練習を選びやすくなります。

印刷前に、PDF内の日付と問題・答えのページを確認してください。日付が違っても同じ問題が入っている配布版があります。

内容が切り替わらない場合は、ページまたはPDFを再読み込みしてください。

プリントの見本

印刷すると、このような100問プリントになります

A4縦のプリントに100問をまとめています。
左上に日付、右上に時間を記録する欄があり、最後に答えページもついています。

まずは問題ページを印刷し、終わったあとに答えページで確認できます。

※画像は見本です。実際の配布内容は、リンク先のPDFで確認してください。

毎日100問暗算プリントの見本

基本の100問

まず土台を固めたいときに使いやすい、一けた中心の基本プリントです。

たし算(二けた+二けた)

迷ったら「苦手チェック」から始めてください。どのくり上がりで止まりやすいかを確認できます。

▼ 型別プリント

ひき算(二けた−二けた)

迷ったら「苦手チェック」から始めてください。くり下がりと答えの桁で、どこに迷いがあるか確認できます。

▼ 型別プリント

かけ算

二けた×一けた、三けた×一けたの暗算練習です。迷ったら各「混合」から始めてください。

わり算

答えが二けたになるわり算を中心に、あまりなし・あまりありを練習できます。

取り組み方と見取りのコツ

100問すべてを毎日やりきる必要はありません。
途中で疲れたら、半分だけ、時間を短く区切る、週に数回にするなど、お子さんに合わせて調整してください。

まずは「どこで止まるか」を見る

最初は時間を気にせず、ていねいに解くことを大切にしてください。
速さより先に、どこで手が止まるかを見ることが、次の練習を選ぶヒントになります。

同じ形で止まっていないか

特定の型で何度も止まる場合は、その型だけ数問に絞って確かめます。
同じ問題を増やす前に、数え方・途中式・九九など、どこで時間を使っているかを一度見ます。

答えは合うが時間がかかっていないか

正解していても、毎回同じ場所で時間を使っているなら、今使っている方法を一度見ます。
同じ型を数問使い、続きから数える・まとまりで見るなど別の方法を試したときに、時間や迷い方が変わるか比べます。反復だけで安定すると決めず、使っている方法も見ます。

まちがい方に偏りがないか

くり上がり、くり下がり、九九、あまりなど、どの部分で迷うかを見ると、次に使うプリントが選びやすくなります。

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