わり算100題(一けた・あまりなし)

毎日更新プリント

わり算100題(一けた・あまりなし)

あまりのない一けたのわり算を、100問まとめて練習できるプリントです。
九九を逆に使う練習や、わり算の基本を安定させたいときに使いやすい内容です。

答えが合っているかだけでなく、どの段・どの組み合わせで止まりやすいかを見ながら使えます。

プリントは毎日早朝に自動更新されます。同じ日は何度開いても同じ内容です。

内容が切り替わらない場合は、ページまたはPDFを再読み込みしてください。

プリントの見本

A4縦・100問・答えつきのプリントです

左上に日付、右上に時間を記録する欄があります。
問題ページを印刷して取り組み、最後の答えページで確認できます。

見本画像は代表例です。実際の問題内容は毎日更新されます。

わり算100題プリントの見本

このプリントで練習すること

あまりのないわり算の定着

56÷7、48÷6、36÷4 のように、九九を使って割り切れるわり算をくり返し練習します。

九九の逆引き

「何×7=56かな?」のように、九九を逆に使って答えを出す力を確認できます。

苦手な段の確認

6の段、7の段、8の段など、特定の段を使うわり算で止まっていないかを見られます。

計算のテンポづくり

正確さを大切にしながら、わり算の答えをすばやく思い出す練習に使えます。

丸つけ後の見取りポイント

  • 九九を逆に使えているか
  • 6の段、7の段、8の段などで止まっていないか
  • わる数と答えを入れ替えて考えていないか
  • 答えは合っていても、毎回思い出すのに時間がかかっていないか
  • 同じ組み合わせでくり返しまちがえていないか

使い方の目安

はじめは正確さを大切にする

最初は速さよりも、九九を使って正しく答えを出せることを大切にしてください。

慣れてきたら時間を記録する

右上の欄にかかった時間を書いておくと、わり算に慣れてきた様子が見えやすくなります。

全部やりきらなくても大丈夫

100問が多い場合は、半分だけ、時間を決めて取り組むなど、お子さんに合わせて調整してください。

止まる段を見る

点数だけでなく、どの段や組み合わせで止まったかを見ると、次に練習する内容が選びやすくなります。

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