KOTOBARIの無料教材を、いま練習したい内容から選べる一覧です。小学1年生の数の学習に加え、たし算・ひき算・かけ算・わり算の計算プリントを公開しています。学年の名前だけで決めず、学校で習った範囲と、いま一緒に確かめたい場面から選んでください。
最初に、練習したいことを一つ選ぶ
5や10になる数の組を確かめたい
10づくり無料プリント20枚へ進んでください。問題と答えを別々に開けます。5になる組、10になる組、10の分解、10といくつに分かれています。全部を最初から終える必要はありません。
たとえば「3と、あといくつで10?」で迷うなら10の組、「10は4といくつ?」で迷うなら10の分け方を見ます。止まった場面から練習を選ぶ例もあります。
習った計算を、問題で確かめたい
計算プリント一覧から、たし算・ひき算・かけ算・わり算を選べます。二けたの計算などは、くり上がり・くり下がりの有無でも分かれています。100問ある用紙でも、一度に全部解くことを条件にはしていません。最初に取り組む範囲を決め、途中の考え方を確かめながら使えます。
一けたのたし算を始めたい場合は一けた+一けた、二けたどうしを確かめたい場合は二けた+二けたのやさしめ版が選択肢です。やさしめ版にも、くり上がりの問題は含まれます。
コンパスの操作を一つずつ練習したい
小3向けコンパスの練習プリントでは、操作を分けた説明と無料PDFを案内しています。計算プリントとは別に、道具を扱う練習として選んでください。
小学1年生の教材・解説から探す
読む・書く・家庭活動から探す
- 問題文を読み違える:「同じ・ちがう」の条件、「必ず」の条件、数の比較、「なぜ」の根拠。現在は具体例を扱う解説記事です。
- 文字を書く・道具を選ぶ:ひらがなの練習、鉛筆などの学習道具。
- 入学前の家庭活動:1〜2歳ごろの活動一覧。動きや見守りの条件から探せます。
教材の選び方や声かけに迷ったら保護者向け記事一覧へ進めます。
選んだ後の使い方
- 配布ページで、何を練習する用紙かと問題例を確認します。
- PDFを開き、ページ数と答えの位置を見ます。必要な問題ページだけを選んで印刷します。
- 最初の一問を一緒に見て、問題の約束を確かめます。
- 丸つけでは、答えと途中で止まったところを分けて見ます。必要なら同じ用紙の一部分をもう一度使います。
「すらすら」「ときどきとまった」「いっしょにやった」のように、その日の様子を残すこともできます。正解の数だけで次の教材を決めなくても大丈夫です。