ひき算100題(二けた−二けた・くり下がりあり・答え一けた)

毎日更新プリント

ひき算100題(二けた−二けた・くり下がりあり・答え一けた)

二けた−二けたのひき算のうち、くり下がりがあり、答えが一けたになる問題を100問まとめたプリントです。
43−38、52−46 のように、一の位でくり下がりが必要で、答えも一けたになる型を練習できます。

くり下がりの処理と、答えが一けたになる感覚の両方を見取りやすい、二けたのひき算の中でも負荷が高い型です。

プリントは毎日早朝に自動更新されます。同じ日は何度開いても同じ内容です。

内容が切り替わらない場合は、ページまたはPDFを再読み込みしてください。

プリントの見本

A4縦・100問・答えつきのプリントです

左上に日付、右上に時間を記録する欄があります。
問題ページを印刷して取り組み、最後の答えページで確認できます。

見本画像は代表例です。実際の問題内容は毎日更新されます。

くり下がりあり・答え一けたのひき算100題プリントの見本

このプリントで練習すること

くり下がりのある二けた−二けた

43−38、52−46 のように、一の位でそのまま引けないひき算を練習します。

答えが一けたになる型

十の位どうしの差が消えて、答えが一けたになることに気づけているかを確認できます。

借りたあとの十の位の処理

十の位から1つ借りたあと、十の位を1つ減らして考えられているかを見られます。

二けた−二けたの難しい型

くり下がりと答え一けたが重なるため、二けたのひき算の中でもつまずきやすい型です。

丸つけ後の見取りポイント

  • 一の位でそのまま引けないことに気づけているか
  • 十の位から1つ借りたあと、十の位を1つ減らし忘れていないか
  • 答えが一けたになることに気づけているか
  • 答えに余計な十の位を書いていないか
  • くり下がりあり・答え二けたの問題より急に時間がかかっていないか

使い方の目安

まずは手順をゆっくり確認する

最初は速さよりも、借りる処理、一の位の計算、十の位の処理を順番に確認してください。

答えの桁数を見る

答えが一けたになることを意識できているかを見ると、どこで迷っているかが分かりやすくなります。

慣れてきたら時間を記録する

右上の欄にかかった時間を書いておくと、この難しい型に慣れてきた様子が見えやすくなります。

難しければ前の型に戻る

途中で止まる場合は、くり下がりあり・答え二けた、またはくり下がりなし・答え一けたに戻ると確認しやすくなります。

次におすすめのプリント

タイトルとURLをコピーしました