たし算100題(二けた+二けた・くり上がり2回)

毎日更新プリント

たし算100題(二けた+二けた・くり上がり2回)

二けた+二けたのたし算のうち、くり上がりが2回出る問題を100問まとめたプリントです。
68+57、79+48 のように、一の位でくり上がり、さらに百の位にも進む型を練習できます。

一の位のくり上がりを十の位に足し、その結果として百の位へ進む流れを見取りやすいプリントです。

プリントは毎日早朝に自動更新されます。同じ日は何度開いても同じ内容です。

内容が切り替わらない場合は、ページまたはPDFを再読み込みしてください。

プリントの見本

A4縦・100問・答えつきのプリントです

左上に日付、右上に時間を記録する欄があります。
問題ページを印刷して取り組み、最後の答えページで確認できます。

見本画像は代表例です。実際の問題内容は毎日更新されます。

くり上がり2回のたし算100題プリントの見本

このプリントで練習すること

一の位のくり上がり

68+57 のように、一の位どうしを足したときに10をこえる計算を練習します。

くり上がりを十の位に足す練習

一の位で出たくり上がりの「1」を、十の位の計算に足し忘れていないかを確認できます。

百の位へ進む計算

十の位の計算にくり上がりを足した結果、答えが三けたになる型を練習します。

二けた+二けたの難しい型

くり上がりが2回あるため、二けた+二けたの中でも負荷が高い型です。

丸つけ後の見取りポイント

  • 一の位でくり上がりが起きることに気づけているか
  • 一の位のくり上がりを、十の位に足し忘れていないか
  • 十の位の計算後、百の位へ進むことに気づけているか
  • 答えを二けたのまま書いていないか
  • くり上がりが1回の問題より急に時間がかかっていないか

使い方の目安

まずは手順をゆっくり確認する

最初は速さよりも、一の位のくり上がり、十の位への足し込み、百の位へのくり上がりを順番に確認してください。

途中のくり上がりを言葉にする

「一の位で1くり上がる」「十の位に1を足す」のように、途中の処理を言葉にすると見取りやすくなります。

慣れてきたら時間を記録する

右上の欄にかかった時間を書いておくと、くり上がり2回の計算に慣れてきた様子が見えやすくなります。

難しければ前の型に戻る

くり上がり2回で止まる場合は、一の位くり上がりや百の位だけくり上がりのプリントに戻ると確認しやすくなります。

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