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プリントは終わったのに、ファイルへ入れるところで止まる。穴を開ける、順番をそろえる、ポケットを探す。そのうちどの作業で止まるかを見て、手順を減らします。
しまう途中で止まる場所に合わせる
- 毎日のプリント:投げ込み式
- 今週やるもの:1か所にまとめる
- 終わったもの:別ポケットへ
- 残すもの:たまったら、残すものを一緒に分ける
- 提出物:家庭保管とは別の持ち運び袋
投げ込み式収納の例
ソニックの「ぽい分けボックスファイル 13ポケット(LV-6276)」は、A4クリアファイルサイズ対応の投げ込み式収納です。13ポケットあり、教科や習い事用の仕切りタブも付属します。
本体は収納量に合わせて約2.4cm〜20cmまで伸縮し、自立するジャバラ型です。メーカーも「投げ込み式だから子どもでも入れやすい」と案内しています。
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ソニック ファイルボックス リビガク ぽい分けボックスファイル 13ポケット アイボリー LV-6276-I
5つに分ける前に、「きょうやる」「おわった」の2か所で試す
紙を持ったまま「どこに入れるの?」と止まるなら、収納の数が多いのかもしれません。まずは空き箱や手持ちのファイルを2つ使い、「きょうやる」「おわった」と表示します。
「きょうやる」には、その日に使う分だけを入れます。子どもが書き終えたら「おわった」へ。ここでは丸つけまで待たなくて構いません。保護者があとで確認し、必要な紙だけを見直す場所へ移します。
この配布ラベルの「おわった」は、子どもが書き終えた状態を指します。丸つけ済みの紙と混ざると困る場合は、保護者が確認したあとで別の保管場所へ移してください。
2か所なら戻せるのに分類を増やすと迷う場合は、そのまま2か所で続けます。提出する紙が混ざるようなら「もっていく」を追加し、ランドセルや学習バッグへ戻す袋に貼ります。ラベルを全部使う必要はありません。
配布シートの2ページ目は、必要な分だけ切り取れるラベルです。新しい収納用品を買う前に、今ある箱で置き場所を試せます。
分ける場所を増やす場合の5つの例
仕分けを増やす必要が出たときの例です。最初から5つそろえる必要はありません。以下の「終わった」は丸つけ済みの保管先で、上の配布ラベルの「おわった」とは分けて扱います。
家庭では、細かい教科分けより、紙の状態で分ける方が動きやすいことがあります。
- これからやる:今後取り組む候補
- 今日やる:その日に使う分だけ
- 終わった:丸つけ済み
- 見直す:間違い直し・もう一度見るもの
- 処分/保管:たまったときに、残すものを一緒に分ける
全部を永久保存しない
無料プリントを使うほど紙は増えます。すべて残すと、必要なプリントを探す時間が増えます。KOTOBARIでは、次のものを優先して残します。
- 典型的な間違いが出たもの
- 数週間後にもう一度確認したいもの
- できるようになった変化が分かるもの
- 学校や塾へ提出するもの
単純な反復プリントで役割が終わったものは、必要に応じて処分して構いません。
『今日やる分』は別にする
13ポケットの中から毎回探させるより、今日の2〜3枚だけを机の近くへ出します。学習前に選択肢を減らすことで、「どれをやる?」から止まりにくくなります。
提出物は別ルートにする
家庭で保管するプリントと、学校や塾へ持って行く紙は役割が違います。提出物はファスナー付きケースなどにまとめてランドセル・学習バッグへ戻し、家庭収納へ混ぜない方が忘れにくくなります。
探しにくくなったら整理する
「今日使う紙が見つからない」「終わった紙と混ざる」ときに、残すものを一緒に分けます。週末に確認する方法もありますが、週1回を必須にはしません。
取り組むプリントを選ぶところで迷う場合は、無料プリントの選び方も参考にしてください。
価格・送料・在庫、サイズやセット内容は購入先でご確認ください。
