小1算数「10づくり」見取り・実行セット

小1算数「10づくり」見取り・実行セットの商品画像。保護者向け全12ページ。

小学1年生|保護者向け|家庭用PDF 全12ページ

「8といくつで10?」。何度練習しても、また1から数え直す。

そんなとき、同じ問題を増やす前に、まず見たいのは「どこで止まったか」です。

このセットは、正解数だけでは見えにくい止まり方を確かめ、20枚の無料プリントから次の1枚を選び、7回の記録で「進む・据え置き・戻る・保留」を決めるための保護者用ツールです。

小1算数10づくり見取り・実行セットの見取りページ見本
無料見本に含まれる「見取り」ページです。正解数だけでなく、どこで止まるかを見るために使います。
  • PDF:保護者向け 全12ページ
  • 役割:子どもの止まり方を見て、次の1枚と声かけを選ぶ
  • 流れ:見取る → 選ぶ → 7回試す → 進む・据え置き・戻る・保留を決める
  • 練習:KOTOBARIの無料「10づくりプリント20枚」を使用
  • 価格:500円
  • 利用範囲:購入者本人とそのご家庭内


無料見本3ページで「見るポイント」を確認する

無料見本では、表紙・使い方・「どこを見るか」まで確認できます。見本を見て、次に使うプリントの選び方や7回分の記録もまとめて使いたい場合だけ、見取り・実行セットをご利用ください。練習プリント20枚は、購入せずそのまま無料で使えます。


見取り・実行セットを購入する|500円

「また最初から数えている……」が続いていませんか

  • 「8といくつで10?」と聞くたびに、1から数え直す
  • すぐ答えられる組と、何度も止まる組がある
  • 前に正解した組でも、数の順番が変わると止まる
  • プリントは用意できても、どこから戻ればよいか迷う
  • 「もっと練習させる」「覚えさせる」以外の方法が分からない
  • 声をかけるほど、子どもが何を考えればよいか分からなくなる

一つでも当てはまるとき、同じ問題を足すだけでは「次に何をすればよいか」までは分かりません。

まず、どの組で止まるのか、何があると考えやすいのかを分けて見ます。そのうえで、20枚の無料プリントから次の1枚を選びます。

同じ「答えが出ない」でも、次の1枚は変わります

「10になる組がすぐに出ない」という様子だけを見ても、次に何をすればよいかは決めきれません。

たとえば、次のように止まる場所が異なることがあります。

  • まず「5になる組」で迷う
  • 2つの数で10をつくるときに迷う
  • 10を2つの数に分けるときに迷う
  • 3つの数から10になる組を見つけにくい
  • 「10といくつ」という見方で止まる
  • つくる問題と分ける問題が混ざると迷う

答えが合っていたかだけでは、この違いを見落とすことがあります。

このセットでは、子どもの様子を見て、KOTOBARIで無料公開している20枚のうち、どこへ戻るかを選びます。

このセットで行う4つのこと

1. 見取る

正解数だけでなく、どの数字の組で止まるかを見ます。

全部を一度に確認するのではなく、見るところを絞って始めます。

2. 選ぶ

見えた様子から、次に使う無料プリントと戻り先を選びます。

「とりあえず1番から全部」ではなく、今必要なところへ戻るためのルートを使います。

3. 7回試す

選んだプリント、声かけ、必要に応じた具体物を使い、7回分の取り組みを進めます。

7日連続で行う必要はありません。お子さんの様子に合わせて、休みを入れながら7回取り組めます。

4. 記録して、次を決める

1回の正解だけで「できた」と決めず、7回分の様子を短く残します。

記録を見ながら、次へ進むか、同じところを続けるか(据え置き)、前へ戻るか、疲れなどで判断を保留するかを考えます。

無料プリントは「練習するもの」。このセットは「次を決めるもの」です

KOTOBARIでは、「10づくり」の練習プリント20枚を無料で公開しています。無料ページにも、進める順番、基本的な戻り先、声かけ例があります。

この商品は、無料プリントを有料で売り直すものではありません。

500円で提供するのは、問題の枚数ではなく、見取り・選択・7回の実施・記録・次の判断を一つにつなぐ流れです。

無料「10づくりプリント20枚」 有料「見取り・実行セット」
子どもが取り組む練習プリント 主に保護者が使う判断・実行ツール
今確かめたい内容から選んで練習する 子どもの様子から使う1枚を選ぶ
基本的な戻り先をWebで確認する ルート決定表と戻り先を手元で使う
1枚ずつ取り組む 7回分の計画と記録をつなぐ
その日の正誤を確認する 7回後に「進む・据え置き・戻る・保留」を考える

無料プリントはこちらから確認できます。

→ 10づくり無料プリント20枚を見る

全12ページの内容

まず、使い方を知る

P1 表紙
セット名と対象を確認します。

P2 クイックスタート
最初に何を見て、どの順で使うかを短く確認します。

子どもの様子を見て、戻り先を選ぶ

P3 見取り
子どもの止まり方を見るための観点を確認します。

P4 ルート決定
見えた様子から、次に何をするかを選びます。

P5 無料プリントの戻り先
KOTOBARIの無料「10づくりプリント20枚」のうち、どの番号へ戻るかを確認します。

7回試して、様子を残す

P6 7回プラン
選んだ取り組みを、7回分の計画にします。

P7 記録1〜4回目
最初の4回の様子を残します。

P8 記録5〜7回目・再確認
後半3回と、7回後の様子を確認します。

声かけと具体物を選ぶ

P9 声かけ
考えやすくする声かけと、避けたい声かけを確認します。

P10 実物支援
必要に応じて、身近な物を使って数を確かめる方法を選びます。

次の行動を決める

P11 次の判断
記録を見て、進む・据え置き・戻る・保留のどれにするかを考えます。

P12 10枠・無料プリントへのリンク
その場で使える10枠と、無料プリントへ進むリンク・QRをまとめています。

実際の紙面

子どもの様子から次のプリントを選ぶルート決定ページの一部
見えた様子から、次に行うことを選ぶページです。
10づくりの取り組みを7回分に整理する計画ページの一部
選んだ取り組みを、7回分の流れにします。
10づくりの取り組み1回目から4回目を残す記録ページの一部
正解数だけでなく、取り組んだときの様子を残します。
10づくりで考えやすくする声かけページの一部
言いすぎず、子どもが考える場所を残すための声かけを確認します。


無料見本3ページで「見るポイント」を確認する

使い方

最初に

  1. 商品PDFを開き、P2「クイックスタート」を確認します。
  2. P3「見取り」に沿って、子どもの様子を見ます。
  3. P4・P5で、次に使う無料プリントを選びます。

1回ごとに

  1. 選んだプリントに取り組みます。
  2. 必要な場合だけ、P9の声かけやP10の具体物を使います。
  3. 取り組み後、記録欄へ短く残します。

練習プリントは、1回5〜10分を目安にしています。時間をはかることが負担になる場合は、はからなくても構いません。

7回後に

P8で再確認し、P11を見ながら次の行動を決めます。

  • 次のプリントへ進む
  • 同じ取り組みをもう少し続ける(据え置き)
  • 前の段階へ戻る
  • 疲れ・聞き違い・拒否が疑われるときは、いったん判断を保留する

7回で完全に覚えることを目標にはしていません。次に何をするかを、記録から選びやすくするためのセットです。

このようなご家庭に向いています

  • 小学1年生で「あといくつで10」に時間がかかる
  • 答えられる組と、止まりやすい組がある
  • 無料プリントを、子どもに合う順で使いたい
  • 正解数以外に、保護者が見るポイントを知りたい
  • 1回で判断せず、何回かの様子を残して考えたい
  • 個別相談ではなく、家庭で自分のペースで進めたい

このセットだけでは合いにくい場合

  • 1から10まで数えることや、数字と物の個数を結びつけるところで大きく迷う
  • 個別の添削や継続的な個別指導を希望している
  • 1枚で、すぐに正答できるようになる教材を探している
  • 学校、塾、教室、施設で複数の子どもへ使用したい
  • お子さんが強く嫌がっており、まず学習を休むことが必要な状態にある

この教材は、医療・発達・学習に関する診断を行うものではありません。お子さんの学習上の様子を家庭で見やすくするための教材です。

商品情報

商品名
小1算数「10づくり」見取り・実行セット

内容
家庭用PDF 全12ページ

対象
「10づくり」で止まりやすい小学1年生と、その保護者

価格
500円

利用範囲
購入者本人と、そのご家庭内に限り利用できます。

練習プリントについて
子どもが取り組む「10づくりプリント20枚」は、KOTOBARIで無料公開しています。本商品には、無料ページへのリンクとQRを収録しています。


次の1枚を選ぶところから始める|500円

デジタル商品のため、原則として購入後の返品・返金はお受けしていません。購入前に、商品説明と無料見本をご確認ください。

→ 無料見本3ページで「見るポイント」を確認する
→ デジタル教材のご案内・返品特約

よくある質問

noteの会員登録をしなくても購入できますか?

ブラウザで販売ページを開き、「購入手続きへ」から「ゲストとして購入する」を選ぶ方法もあります。まず無料見本を見て、内容が合いそうならお選びください。

ゲスト購入では、入力したメールアドレスに購入時点の記事内容が届きます。受け取れるアドレスを使い、購入完了メールは保管してください。PayPay・クレジットカードのゲスト購入では、携帯キャリアメールは指定できません。

購入後の最新版の閲覧や履歴確認には、同じメールアドレスでの会員登録が必要です。すでにnoteアカウントをお持ちなら、そのアカウントでログインして購入する方法もあります。詳しい手順はnote公式のゲスト購入ガイドをご確認ください。

何年生向けですか?

主に小学1年生向けです。学年だけでなく、「あといくつで10」で毎回数え直す、止まりやすい組がある、という様子を目安にしてください。購入前に無料見本で内容をご確認ください。

1回にどのくらい時間がかかりますか?

練習プリントは1回5〜10分が目安です。早さを競うためのセットではありません。疲れたり、嫌がったりした場合は、途中で終えて構いません。

7日連続で行う必要がありますか?

ありません。「7日間」ではなく「7回分」の計画です。休みを入れながら、お子さんの様子に合わせて進めてください。

プリンターは必要ですか?

スマホやパソコンでも内容を確認できますが、計画表・記録表・10枠は印刷して使うことをおすすめします。A4・実際のサイズまたは100%で印刷してください。ご家庭のプリンターのほか、コンビニ印刷も利用できます。

無料の「10づくりプリント20枚」も商品に含まれますか?

20枚の練習プリントは、KOTOBARIで無料公開しています。本商品の500円は、見取り表・ルート決定・7回計画・記録・声かけ・次の判断をまとめた全12ページのツール部分の価格です。商品内のリンク・QRから無料プリントページへ進めます。

指を使って答える子にも使えますか?

使えます。指を使うこと自体を、すぐにやめさせる必要はありません。指を使うかどうかだけでなく、どの組で止まるか、何があると考えやすいかを見ます。

きょうだいで使えますか?

同一家庭内であれば利用できます。必要な範囲で再印刷してください。PDFファイルを家庭外の人へ送ることや、SNS・ウェブサイト等へ掲載することはできません。

学校・塾・教室・施設で使えますか?

この商品は、購入者本人とそのご家庭内での利用を前提としています。学校・塾・教室・施設で複数の子どもに使用する権利は含まれていません。教室利用版は現在用意していません。

個別相談や添削は含まれますか?

含まれません。現在、教材を使った個別相談・個別添削は行っていません。商品PDFと、公開している案内ページを使って、ご家庭のペースで進める商品です。

使えば、7回で10づくりができるようになりますか?

7回での習得を保証する商品ではありません。7回分の様子を記録し、次に「進む・据え置き・戻る・保留」のどれを選ぶかを考えやすくすることを目的としています。

返品・返金はできますか?

デジタル商品の性質上、原則として返品・返金には対応していません。当サイト側の不具合でファイルが明らかに破損している場合、商品説明と実際の内容に重大な相違がある場合、重複購入などは個別に確認します。詳しくは「デジタル教材のご案内・返品特約」をご確認ください。

再ダウンロードできますか?

noteアカウントで購入した場合は、購入時と同じアカウントでログインし、「購入した記事」からこの記事を開くことで、PDFを再度ダウンロードできます。会員登録をせずにゲスト購入した場合は、購入完了メールに記載されたリンクから記事を開いてください。購入完了メールは削除せず保管してください。ダウンロードしたPDFは、購入者ご自身でも端末やクラウド等へ保存してください。

KOTOBARIが大切にしていること

KOTOBARIは、ただ問題を配るだけでなく、次の3つが家庭で分かりやすい教材を目指しています。

  • どこで止まっているか
  • 保護者が何を見ればよいか
  • 次に何をすればよいか

このセットも、正解数を増やすことだけではなく、子どもの様子を見て次の行動を選ぶために作りました。

小学生を中心に指導する塾講師の視点から、家庭で長く説明しなくても使いやすい流れにまとめています。


見取り・実行セットを購入する|500円

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