KOTOBARIの教材の使い方|選ぶ・印刷・丸つけまでの手順

教材を見つけた後、「どれを印刷して、最初に何をすればよいのか」で迷うことがありますよね。ここでは無料プリントNo.1を使い、選ぶところから丸つけまでを順番に紹介します。

すべての教材が同じ形式ではありません。今回の例は、問題PDFと答えPDFが分かれている「10づくり無料プリント20枚」です。

1.No.1の内容を見て、今使うか決める

10づくり無料プリント20枚を開き、「ステップ1:5になる組」のNo.1「5までの いくつと いくつ」を探します。5をいくつといくつに分けるかを確かめる用紙です。

今知りたいことが「10と3は13」なら、No.1から全部やり直す必要はありません。同じ一覧のNo.13・14が候補です。番号より先に、説明と問題を確認してください。

2.同じ番号の問題PDFと答えPDFを開く

No.1の「問題PDF」を開き、タイトルを確認します。続いて同じNo.1の「答えPDF」を開きます。問題と答えの番号が合うことを、印刷前に見ておきます。

答えは画面で確認しても構いません。印刷する場合は、子どもの問題用紙と分けて置きます。開けない、保存先が分からない場合はダウンロード・印刷方法をご覧ください。

3.印刷プレビューで用紙全体を見る

印刷画面で、文字や図が途中で切れていないかを確認します。必要な問題ページを選び、最初は一部だけ印刷してください。余白や大きさが合わない場合は、用紙サイズや拡大・縮小の設定を確認します。

別の配布教材では、一つのPDFに複数の問題ページと答えが入る場合があります。いつも同じページ数だと思わず、開いたPDFを見てから印刷範囲を選びます。

4.最初の一問は、何を答えるかから

最初の一問を一緒に読みます。すぐに答えを尋ねる前に、「どこに何を書く問題かな」と記入する場所を指して確かめます。

説明用の例として「5は2といくつ」を考えるなら、指や丸で2と3を合わせて5になるかを見られます。この例と会話は創作で、No.1の一問目そのものではありません。実際には、印刷した問題に合わせて数を替えてください。

数字を書くところで止まっても、口では答えられる場合があります。「ここに書く数を教えて」と聞き、答え方を変えたときの様子を確かめても構いません。

5.丸つけでは、同じ問題を照らす

答えPDFで対応する問題を探し、数を一つずつ照らします。答えが違ったら、全部消す前に、何と何を合わせたのか一問だけ見ます。

5を「2と4」とした説明例なら、2個と4個を合わせて6個になることを確かめます。その上で「5個にするにはどうしよう」と戻ります。3に書き直すだけでなく、2と3で5になることも確認したいところです。

6.次の一枚は、使えた手がかりから選ぶ

5になる組をもう少し見たいならNo.1を再利用したり、No.2「5の おへや」を見たりできます。10の組へ進む場合はNo.3・4が候補です。正解数だけで自動的に次へ進めず、問題の約束や数の組をどう確かめたかを残します。

「指で合わせると答えられた」という一行があれば、次回も同じ方法を準備できます。数回分の候補を先に考えたい場合は無料プリントで予定を作る例も使えます。ほかの教材は教材一覧で選べます。

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