苦手チェック(ひき算・二けた−二けた)

毎日更新プリント

苦手チェック(ひき算・二けた−二けた)

二けた−二けたのひき算で、どの型が苦手かを確認するための100問プリントです。
くり下がりなし・くり下がりあり、答え二けた・答え一けたの型を混ぜて練習できます。

点数だけでなく、どの型で止まったかを見ることで、次に戻るプリントを選びやすくなります。

プリントは毎日早朝に自動更新されます。同じ日は何度開いても同じ内容です。

内容が切り替わらない場合は、ページまたはPDFを再読み込みしてください。

プリントの見本

A4縦・100問・答えつきのプリントです

左上に日付、右上に時間を記録する欄があります。
問題ページを印刷して取り組み、最後の答えページで確認できます。

見本画像は代表例です。実際の問題内容は毎日更新されます。

ひき算の苦手チェックプリントの見本

このプリントで確認する型

くり下がりなし・答え二けた

76−23 のように、くり下がりがなく、答えが二けたになる基本の型を確認します。

くり下がりあり・答え二けた

63−28 のように、一の位でくり下がりが必要で、答えが二けたになる型を確認します。

くり下がりなし・答え一けた

48−42 のように、くり下がりはないものの、答えが一けたになる型を確認します。

くり下がりあり・答え一けた

43−38 のように、くり下がりがあり、さらに答えが一けたになる型を確認します。

丸つけ後の見取りポイント

  • くり下がりなしはできるのに、くり下がりありで止まっていないか
  • 一の位で借りたあと、十の位を1つ減らし忘れていないか
  • 答えが一けたになる問題で急に迷っていないか
  • 43−38 のような「くり下がりあり・答え一けた」で時間がかかっていないか
  • 同じ型の問題でくり返しまちがえていないか

使い方の目安

まずは時間を気にしすぎない

苦手を見つけるためのプリントなので、最初は速さよりも、どの型で止まるかを見ることを大切にしてください。

まちがえた型をメモする

くり下がりの有無だけでなく、答えが二けたか一けたかも見ておくと、戻るプリントを選びやすくなります。

苦手な型に戻る

まちがいが多い型が分かったら、その型だけのプリントに戻ると練習しやすくなります。

慣れたらまとめ練習へ

型別の練習で安定してきたら、標準混合や暗算ミックスで日々の練習につなげてください。

結果に合わせて選ぶプリント

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