ひき算100題(二けた−二けた・くり下がりなし・答え一けた)

毎日更新プリント

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ひき算100題(二けた−二けた・くり下がりなし・答え一けた)

二けた−二けたのひき算のうち、くり下がりはないものの、答えが一けたになる問題を100問まとめたプリントです。 48−42、57−53 のように、十の位が同じで、一の位どうしをそのまま引ける型を練習できます。

くり下がりは必要ありませんが、答えが一けたになるため、答えの桁数で迷いやすい型です。

プリントの見本

A4縦・100問・答えつきのプリントです

左上に日付、右上に時間を記録する欄があります。 問題ページを印刷して取り組み、最後の答えページで確認できます。

見本画像は代表例です。配布中の問題と日付は、リンク先のPDFで確認してください。

くり下がりなし・答え一けたのひき算100題プリントの見本

1つのPDFは、同じ100問を載せた日付違いの問題7ページと、共通の答え1ページの構成です。1回分だけ使う場合は、問題の1ページ目と最後の答えページを印刷してください。「今日」と「明日」のPDFでは、問題の組み合わせが異なります。

内容が切り替わらない場合は、ページまたはPDFを再読み込みしてください。

このプリントで練習すること

答えが一けたになるひき算

48−42、57−53 のように、二けた−二けたでも答えが一けたになる計算を練習します。64−60=4 のように、引く数の一の位が0になる問題も確認できます。

くり下がりなしの確認

一の位でそのまま引けるため、十の位から借りる必要がない型です。

十の位が消える感覚

十の位どうしを引くと0になり、答えが一けたになることに気づけているかを確認できます。

答えの桁数の見取り

答えが二けたになる問題との違いを見ながら、答えの桁数を意識する練習に使えます。

58−51なら、十の位は5−5=0、一の位は8−1=7なので、答えは7です。途中で07と考えても、最後に7と書けるかを見ます。

丸つけ後の見取りポイント

  • くり下がりがないのに、余計に借りる処理をしていないか
  • 十の位どうしを引いて0になることに気づけているか
  • 答えが一けたになるのに、十の位に余計な数字を書いていないか
  • 48−42 のような問題で、位をずらして計算していないか
  • 答え一けたの問題だけ、急に時間がかかっていないか

使い方の目安

まずは答えの桁数を見る

最初は速さよりも、答えが一けたになることに気づけているかを見てください。

くり下がりをしないことも確認する

この型では十の位から借りる必要はありません。余計な処理をしていないか確認してください。

慣れてきたら時間を記録する

右上の欄にかかった時間を書いておくと、答え一けたの問題に慣れてきた様子が見えやすくなります。

難しければ基本の型に戻る

答えが一けたになることで迷う場合は、くり下がりなし・答え二けたの型に戻ると確認しやすくなります。

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