たし算100題(二けた+二けた・百の位だけくり上がり)

毎日更新プリント

たし算100題(二けた+二けた・百の位だけくり上がり)

二けた+二けたのたし算のうち、百の位だけにくり上がりが出る問題を100問まとめたプリントです。
64+52、73+41 のように、一の位ではくり上がらず、十の位の計算で答えが三けたになる型を練習できます。

一の位のくり上がりではなく、十の位どうしを足したときに100をこえるかどうかを見取りやすいプリントです。

プリントは毎日早朝に自動更新されます。同じ日は何度開いても同じ内容です。

内容が切り替わらない場合は、ページまたはPDFを再読み込みしてください。

プリントの見本

A4縦・100問・答えつきのプリントです

左上に日付、右上に時間を記録する欄があります。
問題ページを印刷して取り組み、最後の答えページで確認できます。

見本画像は代表例です。実際の問題内容は毎日更新されます。

百の位だけくり上がりのたし算100題プリントの見本

このプリントで練習すること

百の位だけくり上がるたし算

64+52 のように、一の位ではくり上がらず、十の位どうしを足すと100をこえる計算を練習します。

答えが三けたになる感覚

116、124、135 のように、答えが三けたになることに気づけているかを確認できます。

百の位を書き忘れない練習

答えが100をこえるときに、百の位の「1」を書き忘れていないかを見られます。

くり上がり2回に進む前の確認

百の位だけくり上がる型が安定すると、次の「くり上がり2回」の問題にも進みやすくなります。

丸つけ後の見取りポイント

  • 答えが三けたになることに気づけているか
  • 百の位の「1」を書き忘れていないか
  • 十の位どうしを足すときに、位をずらして計算していないか
  • 一の位でくり上がりがないのに、余計にくり上がりを作っていないか
  • 答えを二けたのまま書いてしまう問題が続いていないか

使い方の目安

まずは百の位を意識する

最初は速さよりも、答えが100をこえることに気づけているかを見てください。

答えの桁数を見る

答えが二けたなのか三けたなのかを確認する習慣をつけると、書き忘れに気づきやすくなります。

慣れてきたら時間を記録する

右上の欄にかかった時間を書いておくと、百の位だけくり上がる計算に慣れてきた様子が見えやすくなります。

安定したら次の型へ

百の位だけくり上がる型が安定してきたら、くり上がり2回の型に進むとよいです。

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