毎日更新プリント
わり算100題(一けた・あまりあり)
あまりのある一けたのわり算を、100問まとめて練習できるプリントです。
九九を使って答えを見つけ、残った数を「あまり」として考える練習に使えます。
答えが合っているかだけでなく、商とあまりを正しく分けて考えられているかを見ながら使えます。
プリントは毎日早朝に自動更新されます。同じ日は何度開いても同じ内容です。
内容が切り替わらない場合は、ページまたはPDFを再読み込みしてください。
プリントの見本
A4縦・100問・答えつきのプリントです
左上に日付、右上に時間を記録する欄があります。
問題ページを印刷して取り組み、最後の答えページで確認できます。
見本画像は代表例です。実際の問題内容は毎日更新されます。
このプリントで練習すること
23÷5、37÷6、50÷8 のように、割り切れずにあまりが出るわり算をくり返し練習します。
「5×いくつなら23をこえないかな?」のように、九九を逆に使って答えを探します。
わられる数から、九九で作った数を引いて、残った数をあまりとして考えます。
あまりが、わる数より小さくなっているかを確認する練習にも使えます。
丸つけ後の見取りポイント
- 九九を逆に使って、こえない最大の数を選べているか
- 商は合っているのに、あまりだけ間違えていないか
- あまりが、わる数より大きくなっていないか
- わられる数・わる数・商・あまりを混同していないか
- 同じ段のわり算でくり返し止まっていないか
使い方の目安
最初は速さよりも、「何個ずつ分けるのか」「いくつ残るのか」を確認しながら取り組んでください。
右上の欄にかかった時間を書いておくと、あまりのあるわり算に慣れてきた様子が見えやすくなります。
100問が多い場合は、半分だけ、時間を決めて取り組むなど、お子さんに合わせて調整してください。
点数だけでなく、商を間違えたのか、あまりを間違えたのかを見ると、次に練習する内容が選びやすくなります。