算数:文章題(基礎)

文章題は、計算ができる子でもつまずきやすい分野です。

計算力はあるのに文章題が解けない場合、多くは「問題文を読んで場面をイメージする力」が足りていません。

文章題でつまずく子に多い3つのパターン

パターン1:数字だけ拾い読みする
問題文をきちんと読まず、出てきた数字を見て「たし算かな?ひき算かな?」とカンで選んでいます。

パターン2:キーワードの意味がわからない
「あわせて」「ちがいは」「のこりは」といった算数特有の言い回しが理解できていません。

パターン3:最後まで読まずに式を書く
問題文の途中で式を書き始めてしまい、「何を聞かれているか」を把握できていません。

KOTOBARIの文章題教材の特徴

絵や図にするステップを入れています
いきなり式を書かせるのではなく、まず問題の場面を絵や図で表す段階を挟みます。

「何を聞かれているか」を確認する構成
式を書く前に、「この問題は何を答えればいいのか」を自分で考える設計です。

保護者向けの声かけ例を掲載
「この問題、何が聞かれてると思う?」「絵にしてみようか」など、おうちで使える声かけの例を載せています。

教材について

現在、文章題の基礎教材は準備中です。
完成次第、このページからダウンロードできるようにします。

ページナビゲーション

タイトルとURLをコピーしました