チューブのひも通し|1歳7か月ごろからの『通して引く』お仕事

穴へ通した物を反対側から引っぱる動きが続くようになったら、チューブのひも通しを試せます。

こんな姿が見えたら

穴の位置を見てひもを入れる、反対側から先端を探す、通したあと引く、といった一連の動きが見られることが目安です。

用意するもの

大きな穴のチューブ片と、短く太いひもを用意します。最初は硬めで先端が扱いやすいひもにします。

実践例:家庭モンテでは、棒通しに慣れた後、1歳7か月ごろからひも通しへ進んだ例があります。最初は3個程度だけにし、机の上でチューブを押さえながら通すと難易度を下げられます。ひもは首に巻けない短さにし、使用中は大人が近くで見守ります。

KOTOBARIの見取りポイント

入れる側と出てくる側を見比べるか、片手でチューブを支えられるか、途中で止まったときに引き戻すかを見ます。

一段やさしく・一段難しく

やさしくするなら穴を大きくし、ひもを短く硬めにします。慣れたら柔らかいひもや複数のチューブへ進めます。

安全について

ひもは首に巻きつかない長さにし、小さなチューブ片は使いません。大人が近くで見守ります。

ひもを通す動きがまだ難しければ、先に太い棒にチューブを差す活動で穴と棒の位置を合わせるところへ戻れます。

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