大人の掃除をまねしたがるようになったら、少量の水とスポンジで机を洗うお仕事へ広げられます。
こんな姿が見えたら
机を拭く、スポンジを握る、水を扱いたがる、使った布を戻そうとする姿が目安です。
用意するもの
小さなスポンジ、少量の水、布、防水トレーを用意します。洗剤は使わず水だけで始めます。
実在する道具の例:ダイソーの無膜キッチンスポンジと25cm前後の吸水マイクロファイバーふきん、PET製ボウルを組み合わせられます。水量は浅いトレー内で収まる程度にし、最後は乾いた布で拭くところまでを一連のお仕事にします。
KOTOBARIの見取りポイント
ぬらす→こする→拭く、の順番がつながるか、こぼれた水にも気づくか、終わった道具を戻そうとするかを見ます。
一段やさしく・一段難しく
やさしくするなら乾拭きだけ。慣れたら水を少量使い、最後の片づけまで一連で行います。
汚れと安全
手も周囲もかなり濡れやすい活動です。水量を絞り、床が濡れたらすぐに拭きます。割れない容器を使い、大人が近くで見守ります。
水を使う前に拭く動きだけ試すなら机を拭く活動へ。水量と床の状態に合わせて選んでください。