ストロー落とし|1歳3か月ごろからの『つまむ・落とす』お仕事

細長い物をつまみ、穴の向きに合わせて落とすことを繰り返すようになったら、ストロー落としを試せます。ストローさしよりも『落とす』動作を中心にした活動です。

こんな姿が見えたら

細長い物を縦向きにする、穴へ運ぶ、手を離して落とすことを繰り返す姿が目安です。

用意するもの

太く短めのストローと、柔らかい樹脂ふたなどに大きめの穴を設けた丈夫な容器を用意します。過去の100均実践ではミルカップ系容器+キッズストローの例があります。KOTOBARIでは、切り口が鋭くないこと、容器が割れにくいこと、ストロー片を口へ運ばない段階であることを優先します。

やり方

大人がストローを一つだけつまみ、穴の上まで運んで手を離すところを見せます。音や落ちる様子も楽しめるよう、子どもが何度も繰り返せる量だけ用意します。

KOTOBARIの見取りポイント

ストローの向きを変えられるか、穴の位置を見ながら手を動かせるか、落ちた後にもう一度同じ動きを繰り返すかを見ます。

一段やさしく・一段難しく

やさしくするなら穴を大きくします。慣れたら穴を少し細くしたり、ストローの太さを変えたりできます。

難しすぎるサイン

穴に当て続けても入らない、容器を倒して終わる、口に運ぶことが多い場合は、穴を大きくするか活動を一度戻します。

汚れと片づけ

手も周囲もほぼ汚れません。トレー上で行えば片づけも簡単です。

安全について

ストロー片は誤飲できない大きさにします。口に物を入れる時期は、大人が近くで見守ります。

参考にした公開情報

1歳向けのおうちモンテ実践例にあるストロー落としを参考に、KOTOBARIでは見取りと難易度調整を加えています。

EQ×IQ子育て心理学チャンネル|1歳おうちモンテ20選

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