ビー玉あけうつし|誤飲リスクが高いため代替素材を優先

KOTOBARIでは、1〜2歳の家庭活動としてビー玉そのものは第一選択にしません。 容器から容器へ移す動き自体はよい練習になりますが、ビー玉は小さく、誤飲・窒息の危険が高いためです。

まずは大きな物で代用する

最初は、直径4cmを十分に超える軽いボール、布ボール、丸めた靴下などへ置き換えます。『つまむ・運ぶ・離す』という学習目的は保ったまま、安全性を上げられます。小さなポンポンは見た目が似ていても誤飲サイズになりやすいため、KOTOBARIでは1〜2歳向けの代替素材として優先しません。

KOTOBARIの見取りポイント

一つずつ移すか、落とした物を探して拾い直すか、道具を使う場合は対象を見ながらつかめるかを見ます。

ビー玉を使わない方がよいサイン

物を口へ運ぶ、床に落とした物をすぐ拾えない、兄弟姉妹やペットが近くにいる、片づけ後の個数確認が難しい場合は使いません。

安全について

小さな物は誤飲につながります。消費者庁も子どもの口に入る大きさの物への注意を呼びかけています。実施する場合でも大人が手を離さず、終了後は個数を確認します。

参考:消費者庁 子どもの誤飲・窒息事故に関する注意喚起

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