紙をちぎる、はさみの開閉をまねるなどの姿が出てきたら、幼児用はさみで短い一回切りから始められます。必ず大人が常時付き添います。
実在する道具の例:ダイソーにはプラスチック刃+スプリング付きの「プラ製クリア安全はさみ」(JAN 4550480601861/4550480601878)があります。公式にも子どもは保護者と一緒に使用する旨が示されています。最初は金属刃よりこちらを優先し、幅1〜2cmほどの薄い紙を一回で切るところから始めます。
こんな姿が見えたら
紙を両手で持てる、道具を振り回さず座って扱える、開く・閉じる動きをまねできることが目安です。
最初は一回切り
細長い紙を用意し、一度閉じれば切れる幅にします。長い線を切らせるより、成功しやすく安全に練習できます。
KOTOBARIの見取りポイント
刃先ではなく紙を見るか、反対の手で紙を持てるか、切ったあと道具を机へ置けるかを見ます。
中止するサイン
歩きながら持つ、人へ向ける、振り回す、紙以外を切ろうとする場合はすぐに終了します。
安全について
年齢表示のある幼児用はさみを使い、使用中は大人が手を離しません。終了後は子どもの手が届かない場所へ保管します。