二つ編み|2歳半ごろからの『交互に重ねる』お仕事

左右の手を交互に使い、同じ手順を繰り返せるようになってきたら、太い紙帯や布帯を使った二つ編みを試せます。

こんな姿が見えたら

左右を交互に動かす、順番を覚えて繰り返す、両手で素材を持ち替える姿が目安です。

用意するもの

太く短い紙帯や布帯を2本用意し、一端を固定します。細いひもや長い素材は使いません。

実践例:Bee Smiley/スマイルラボの公開一覧では『二つ編み』が2歳半ごろからのお仕事として紹介されています。家庭では長いひもではなく、幅広のフェルト帯や紙帯を短く切って一端を固定し、左右を交互に重ねる動きだけにします。

KOTOBARIの見取りポイント

左右を交互に持ち替えられるか、途中で順番が分からなくなったときに見直すか、同じ手順を続けられるかを見ます。

一段やさしく・一段難しく

やさしくするなら短く太い素材で2〜3回だけ。慣れたら長さを少し伸ばします。

難しすぎるサイン

手順が分からず素材を引っぱるだけになる場合は、長さを短くし、大人が1回だけゆっくり見せます。

安全について

長いひも状の素材は首に巻きつく危険があるため避け、短い素材で大人が近くで見守ります。

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